5 min read

【レビュー】CIO NovaPort TRIO 65W:日本発の傑作。3ポート搭載で世界最小級、充電器の「正解」がついに出た

#Gadget#CIO#Charger#RemoteWork

この記事はプロモーションを含みます。本サイトはアフィリエイトプログラムに参加しており、記事内のリンクから商品を購入すると、売上の一部が還元されることがあります。

「PCも、スマホも、イヤホンも、全部同時に充電したい」 「でも、充電器はできるだけ小さく、軽くしたい」

そんなワガママな願いを叶えてくれる充電器が、ついに登場しました。 日本のクラウドファンディング発、今最も勢いのあるガジェットメーカー「CIO」が開発した**「NovaPort TRIO 65W」**です。

CIO NovaPort TRIO 65W GaN充電器

CIO NovaPort TRIO 65W GaN充電器

★★★★★5.0

世界最小級サイズで3ポート搭載。単ポート最大67W出力。電力自動振り分け機能「Nova Intelligence」搭載で、デバイスに最適な電力を供給。

Anker一強と言われた充電器市場に風穴を開けた、この「日本発」のイノベーション。 実際に使ってみると、痒い所に手が届く設計思想と、圧倒的な実用性の高さに驚かされました。 なぜ今、多くのガジェット好きがCIOを選ぶのか? その理由を深掘りします。

CIO NovaPort TRIO 65W の凄まじい特徴

1. 3ポート搭載なのに「卵サイズ」

最大の特徴は、なんといってもそのサイズ感です。 USB-C × 2、USB-A × 1 の合計3ポートを搭載していながら、大きさはなんと卵とほぼ同じ。 サイズは約59 x 43 x 28mm。重さは約92g(実測値)。

3ポート搭載の65W充電器としては、間違いなく世界最小・最軽量クラスです。 通常、ポート数が増えれば回路が複雑になり、サイズは大きくなるのが物理の法則。 しかし、CIOは最新のGaN(窒化ガリウム)技術と高密度実装技術を駆使し、この物理法則を無視するかのようなコンパクトさを実現しました。

カフェの狭いテーブルでも、新幹線のコンセントでも、隣の席や他のプラグに干渉することなくスマートに使えます。 「多機能=デカイ」という常識は、もはや過去のものです。

2. 何も考えなくていい「Nova Intelligence」

複数ポートの充電器を使うとき、こんな悩みはありませんか? 「どっちのポートが強い出力だっけ?」 「PCは上のポート、スマホは下のポートに繋がないと充電が遅くなる…」

従来の充電器は、ポートごとに「最大45W」「最大20W」といった出力制限が決まっていることが多く、繋ぐ場所を間違えるとPCが充電されないというトラブルが起きていました。

しかし、NovaPort TRIO 65Wは違います。 CIO独自技術**「Nova Intelligence(ノバ・インテリジェンス)」**を搭載。 これは、接続されたデバイスを自動で検知し、最適な電力を瞬時に計算して振り分けるという画期的な機能です。

例えば:

  • PC単独充電時: 最大67Wでフルスピード充電
  • PC + スマホ: PCに45W、スマホに20Wといった具合に自動配分
  • PC + PC: 30W + 30W で2台のノートPCを同時充電(MacBook Airクラスなら2台同時充電が可能!)

ユーザーは「どのポートに挿すか」を考える必要がありません。 空いている穴にケーブルを挿すだけ。あとは充電器が勝手に最適解を出してくれます。 この「思考停止で使える」という体験こそが、NovaPort TRIO 65Wの最大の価値かもしれません。

CIO NovaPort TRIO 65WをAmazonでチェックする

3. 日本メーカーならではのデザインと質感

CIO製品のもう一つの魅力は、そのデザインにあります。 表面には、一眼レフカメラのボディのような**「シボ加工」**が施されています。

これは単なる見た目の良さだけではありません。

  • 傷がつきにくい: カバンの中で鍵などと擦れても傷が目立ちません。
  • 指紋が目立たない: マットな質感で、常に清潔感を保てます。
  • 滑りにくい: プラグの抜き差し時にしっかりと指がかかります。

毎日持ち歩き、ラフに使う道具だからこそ、こうした実用的な表面処理は非常に嬉しいポイントです。 ロゴも控えめで、ミニマルかつ洗練された印象。所有欲を満たしてくれるプロダクトです。

実際の使用シーン:これ1台で旅行も出張もOK

私は普段、以下のセットを持ち歩いています。

  • MacBook Pro 14インチ
  • iPhone 15 Pro
  • Apple Watch / AirPods Pro

これらを充電するのに、NovaPort TRIO 65Wは完璧な仕事をしてくれます。

カフェでの作業時 MacBook Proを単独で接続し、65W(最大67W)で急速充電。バッテリーを気にせず重い作業もこなせます。

ホテルでの夜 USB-Cポート1にMacBook Pro、USB-Cポート2にiPhone、USB-AポートにApple Watchを接続。 3台同時に充電しても、Nova Intelligenceが適切に電力を配分し、朝にはすべてのデバイスが100%になっています。 (※3ポート同時使用時は合計最大60W〜65W内で分配されます)

これまでは「PC用」「スマホ用」「ウォッチ用」と3つの充電器を持ち歩いていましたが、それがたった1つの、しかも卵サイズの充電器に集約されました。 荷物の軽量化効果は計り知れません。

Anker Nano II 65W とどっちを買うべき?

よく比較される「Anker Nano II 65W」との違いを整理しましょう。

  • Anker Nano II 65W: 1ポート。とにかく最小・最軽量を求める人向け。
  • CIO NovaPort TRIO 65W: 3ポート。複数デバイスを同時に充電したい人向け。

サイズ差はわずかです。NovaPort TRIOの方が少し横長ですが、厚みは薄い。 個人的な結論としては、**「iPhoneとPCなど、2台以上のデバイスを持っているなら、間違いなくCIO NovaPort TRIO 65Wがおすすめ」**です。 プラス数千円でポートが2つ増え、同時充電の利便性が手に入るなら、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

まとめ:日本の技術力が生んだ、充電器のニュースタンダード

CIO NovaPort TRIO 65Wは、単なる充電器ではありません。 「充電」という日々のストレスから私たちを解放してくれる、魔法のようなガジェットです。

  • 世界最小級のコンパクトさ
  • 3ポート同時充電の利便性
  • 電力自動振り分けの賢さ
  • 傷に強いシボ加工

これらすべてを兼ね備えたこの製品は、現時点で**「複数ポート充電器の決定版」**と言って差し支えないでしょう。 大阪の企業が、世界的メーカーと互角以上に渡り合っているというストーリーも、ガジェット好きとしては応援したくなるポイントです。

あなたのカバンの中身をアップデートし、よりスマートで快適なデジタルライフを送るために。 CIO NovaPort TRIO 65Wは、間違いなく「買ってよかった」と思える最高の一品になるはずです。

CIO NovaPort TRIO 65W GaN充電器

CIO NovaPort TRIO 65W GaN充電器

★★★★★5.0

世界最小級サイズで3ポート搭載。単ポート最大67W出力。電力自動振り分け機能「Nova Intelligence」搭載で、デバイスに最適な電力を供給。

Written by Editor

Tech enthusiast and audiophile. Dedicated to finding the best products for your lifestyle.