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【レビュー】東レ トレビーノ PT306SVは「待てない人」のための時短浄水ポット!驚異のろ過スピードを体感せよ

#ガジェット#生活家電#浄水器#東レ

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3行でわかる本記事の要約

この記事はこんな人におすすめ:

  • 「浄水ポットは水が落ちるのを待つのがイライラする」というせっかちな人
  • 料理に大量の浄水を使いたいので、次々にろ過してほしい人
  • 冷蔵庫のドアポケットに入るスリムなポットを探している人

最大のメリット:

他社製品の約3倍のスピードで浄水できる「高速ろ過」。1リットルがわずか3分で完了するので、待ち時間のストレスがほぼゼロ。

結論(買うべきか):

忙しい現代人、特に料理好きにはマストバイ。水切れのストレスから解放される「時短家電」として優秀です。

「浄水ポットって、便利だけど水が落ちるのが遅いんだよね…」

そんな不満を持ったことはありませんか? 喉が渇いて冷蔵庫を開けたらポットが空っぽ。水を注いで、ポタ…ポタ…と落ちるのをじっと待つあの数分間。忙しい朝や、料理の途中で水が必要な時には、この「待ち時間」が地味にストレスになります。

そんな「浄水ポット=遅い」という常識を覆すのが、今回紹介する**東レ(TORAY)のトレビーノ「PT306SV」**です。

このポットの最大の特徴は、パッケージにもデカデカと書いてある通り**「時短浄水」**。 実際に使ってみると、「えっ、もう終わったの?」と驚くほどのスピードで水が作れます。

せっかちな私を満足させた、この「爆速浄水ポット」の実力を徹底レビューします。

東レ トレビーノ 浄水ポット PT306SV-AZ

東レ トレビーノ 浄水ポット PT306SV-AZ

★★★★★5.0

驚異の「時短浄水」!他社製品と何が違う?

1リットル約3分!待ち時間が「3分の1」に

一般的な浄水ポット(例えばブリタやクリンスイの一部モデル)は、1リットルの水をろ過するのに10分〜15分程度かかることが多いです。 しかし、このトレビーノ PT306SVは、1リットルを約3分でろ過します。

これは単なるスペック上の数値ではなく、体感でも明らかに違います。 ジャーッと水を入れて、冷蔵庫にしまって、コップを用意している間にもう半分くらいろ過が終わっている感覚です。

「たかが数分の差」と思うかもしれませんが、これが生活のリズムに大きく影響します。 例えば、お米を研ぐ時。最初の水(一番吸水する水)は浄水を使いたいですよね。普通のポットだと、事前に水を用意しておかないといけませんが、PT306SVなら「あ、水がない」と気づいてから給水しても、お米を計量している間に必要な分が溜まります。

この**「必要な時にすぐ水が手に入る」**という感覚は、一度味わうと他のポットには戻れません。

なぜそんなに速いのか?

秘密は東レ独自の「高除去(12項目クリア)カートリッジ」の構造にあります。 高い浄水能力を維持しつつ、水の通りを良くする設計になっているため、不純物はしっかりキャッチしつつ水流を妨げません。

「速いってことは、ちゃんと浄水できてないんじゃない?」と疑う方もいるかもしれませんが、JIS規格12項目をクリアしているので安心してください。カルキ臭やカビ臭はもちろん、農薬や溶解性鉛もしっかり除去してくれます。

スリムで持ちやすいデザイン

ドアポケットに収まる絶妙なサイズ

サイズ感は幅15.1cm × 奥行8.6cm × 高さ29.2cm。 一般的な2Lペットボトルより少し幅広ですが、冷蔵庫のドアポケットにすっぽり収まる設計です。

私が以前レビューしたクリンスイのCP514(取っ手なしモデル)と比べると、こちらは取っ手が付いています。 しかし、取っ手が本体から大きく飛び出さないようにデザインされているため、収納時に邪魔になりにくいのが特徴です。

「やっぱり取っ手があった方が注ぎやすい」という人には、このPT306SVの方が向いているかもしれません。しっかりと握れるので、満水時(全容量はもっと重いですが、浄水部0.8L+原水部なので実質1.5kg程度)でも安定して注げます。

横置きはできないので注意

一点注意が必要なのは、完全密閉ではないので横置きはできません。 必ずドアポケットなどに立てて収納する必要があります。まあ、このスリムさなら立てて置く場所に困ることは少ないと思いますが、棚に寝かせて置きたい人は注意してください。

実際の味と使い勝手

味は「スッキリ・クリア」

肝心の味ですが、非常にスッキリとしていてクセのない味になります。 水道水特有のカルキ臭は完全に消えます。

クリンスイ(中空糸膜フィルター)の水と飲み比べてみると、クリンスイの方が「まろやか・甘い」感じで、トレビーノは「キリッとクリア」な印象を受けました。 これは好みの問題ですが、お茶やコーヒーの味を邪魔しない、非常にプレーンな美味しい水です。

カートリッジ交換目安ダイヤル

フタには交換時期を忘れないためのダイヤルが付いています。 使用開始日(または交換予定日)に合わせておけばOK。アナログですが、電池切れの心配もなく確実です。

カートリッジ1個で200L浄水できます。1日3L使って約2ヶ月、1日2Lなら約3ヶ月持ちます。 交換用カートリッジ(PTC.SVJ)もAmazonで手軽に買えるので、ランニングコストも優秀です。

東レ トレビーノ カートリッジ PTC.SVJ (2個入)

東レ トレビーノ カートリッジ PTC.SVJ (2個入)

★★★★★5.0

クリンスイ CP514 とどっちが良い?

よく比較される「クリンスイ CP514」と「トレビーノ PT306SV」。どちらも使った私が比較してみました。

| 特徴 | トレビーノ PT306SV | クリンスイ CP514 | | :--- | :--- | :--- | | ろ過スピード | 爆速(約3分/L) | ゆっくり(約10分/L) | | 取っ手 | あり(持ちやすい) | なし(収納性抜群) | | 浄水能力 | 12項目除去 | 15項目以上除去(中空糸膜) | | 味の傾向 | スッキリ | まろやか | | おすすめな人 | 料理にもガンガン使いたい人 | 収納スペース最優先の人 |

結論:

  • 「とにかく待つのが嫌!」「料理にもたくさん使いたい!」という人は、間違いなくトレビーノ PT306SVがおすすめです。
  • **「冷蔵庫が極限まで狭い」「少しでも高性能なフィルターが良い」**という人は、クリンスイ CP514がおすすめです。

まとめ:時短は正義。忙しい人のための浄水ポット

東レ トレビーノ PT306SVは、浄水ポットの「遅い」というイライラを見事に解消した製品です。

朝の忙しい時間にコーヒーを淹れる時、夕食の準備でお米を研ぐ時、お風呂上がりに冷たい水をゴクゴク飲みたい時。 「水待ち」の時間がなくなるだけで、生活は驚くほどスムーズになります。

価格も3,000円以下と非常に手頃。 「浄水ポットデビューしたいけど、面倒くさそう」と思っている人にこそ、このスピード感を体験してほしいです。

東レ トレビーノ 浄水ポット PT306SV-AZ

東レ トレビーノ 浄水ポット PT306SV-AZ

★★★★★5.0

Written by Editor

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