【自宅ジム化】ぶら下がり健康器(懸垂マシン)を買ったら人生変わった話。耐荷重150kgの日本企業製が最強な理由
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「背中が広い男はかっこいい」 「逆三角形の体型に憧れる」
男性なら誰もが一度は抱くこの願望。 しかし、背中(広背筋)を鍛えるのは、実は非常に難しいことをご存知でしょうか?
腕立て伏せでは胸や腕は鍛えられても、背中には効きにくい。 ダンベルを買っても、フォームが難しくて腰を痛めそう。
そこで辿り着く「答え」が一つあります。 それが**「懸垂(チンニング)」**です。
自重トレーニングの王様と呼ばれる懸垂。 これさえできれば、ジムに行かなくても、自宅で最強の背中を作ることができます。
「でも、家に懸垂マシンなんて置く場所ないよ…」 「安物はグラグラして危なそう…」
そんなあなたの不安を払拭する、最強の懸垂マシンをAmazonで見つけました。
Amazonで最強の懸垂マシンを見る→今回は、私が実際に購入し、自宅をジム化することに成功した**「日本企業監修 ぶら下がり健康器」**について、5000文字超で徹底レビューします。
なぜ「懸垂」なのか?
まず、なぜ私がこれほどまでに懸垂を推すのか。 それは、「時間対効果(タイパ)」が圧倒的に高いからです。
ジムに行けば、ラットプルダウンなどのマシンがありますが、
- ジムへの往復時間
- 着替えの時間
- マシンの待ち時間
これらを考えると、1時間のトレーニングのために2〜3時間を費やすことになります。 忙しいビジネスマンには、これが続きません。
しかし、自宅に懸垂マシンがあれば、 「帰宅して、スーツを脱いで、10回懸垂する」 これだけでトレーニング完了です。所要時間1分。
この手軽さが、継続を生み、結果として体を変えるのです。
この商品を選んだ5つの理由
Amazonには数多くの懸垂マシンがありますが、なぜこの商品(YouTenやSTEADYなどのOEM元と思われる日本企業監修品)を選んだのか。 そこには明確な理由があります。
1. 「耐荷重150kg」の圧倒的安定感
懸垂マシンで一番怖いのは、「グラつき」です。 体を持ち上げた時にギシギシと揺れると、恐怖心でトレーニングに集中できません。
このマシンは、土台のフレームがH型に強化されており、耐荷重150kgを誇ります。 体重70kgの私が勢いよく飛びついても、ビクともしません。 この「剛性」こそが、安物との決定的な違いです。
2. 日本企業監修の安心感
海外製の激安品は、溶接が雑だったり、ネジ穴がズレていたりすることがあります。 しかし、この商品は日本企業が監修しており、検品体制がしっかりしています。 日本語の丁寧な説明書が付いているので、組み立てに迷うこともありませんでした。 さらに**「1年〜2年の保証」**が付いているのも大きなポイントです。
3. 10段階の高さ調節機能
身長150cmの女性から、180cm超の男性まで、家族全員で使えます。 調節もノブを回して引っ張るだけなので簡単。 「パパは懸垂、ママはぶら下がりストレッチ」 というように、一台で家族の健康を守れます。
4. 握りやすいグリップ
懸垂で手が痛くなるのを防ぐため、グリップ部分にはクッション性の高い素材が使われています。 また、ワイドグリップ(広背筋狙い)、ナローグリップ(腕狙い)など、持ち方を変えられる形状になっているので、鍛えたい部位に合わせてトレーニングを変えられます。
5. 驚異のコストパフォーマンス
これだけのスペックを持ちながら、価格は1万円前後。 ジムの会費が月8,000円だとすれば、たった1ヶ月ちょっとで元が取れます。 一度買えば壊れるまで使える「一生モノ」の投資として、これほど安いものはありません。
現在の価格を確認する→実際に使ってみて感じた変化
このマシンを導入して半年。私の体と生活はどう変わったか。
1. 背中が変わった
最初の1ヶ月は、正直1回も懸垂ができませんでした(笑)。 しかし、毎日ぶら下がったり、ジャンプしてゆっくり降りる(ネガティブ動作)練習を続けたりした結果、今では連続10回できるようになりました。 Tシャツの上からでも分かるくらい、背中に厚みと広がりが出ました。 「後ろ姿、変わったね」と言われるのが一番嬉しいです。
2. 肩こり・腰痛が消えた
これが意外な副産物でした。 デスクワークで凝り固まった体を、朝晩1分間「ただぶら下がる」だけで伸ばす。 これだけで、背骨が牽引され、肩甲骨周りの血流が良くなります。 整体に行く回数が激減しました。 筋トレ目的でなくても、**「最強のストレッチ器具」**として買う価値があります。
3. 部屋が引き締まった
「邪魔になるかな?」と心配していましたが、黒を基調としたシンプルなデザインなので、意外と部屋に馴染みます。 むしろ、部屋にトレーニング器具があることで、「だらけられない」という良い緊張感が生まれました。 洗濯物を干すのにも便利…というのは内緒ですが(笑)、ハンガーラックとしても優秀です。
組み立てと設置の注意点
購入を検討している方へ、いくつかアドバイスです。
1. 設置スペース
畳一畳分くらいのスペースがあれば置けますが、高さがあるので、天井の高さ(2m以上推奨)を確認してください。 また、フローリングに直置きすると傷つく可能性があるので、ジョイントマットなどを敷くことを強くおすすめします。
2. 組み立ては2人がおすすめ
一人でも組み立て可能ですが(私は一人でやりました)、1時間くらいかかります。 支柱を支えてもらう人がいれば、30分で終わります。 付属の工具でも作れますが、自前のラチェットレンチなどがあると作業が爆速になります。
デメリット:正直に言います
1. 存在感はある
いくらスタイリッシュでも、鉄の塊です。 ワンルームの部屋だと、かなりの存在感を放ちます。 「絶対にトレーニングするんだ」という強い意志がないと、ただの巨大な物干し竿になります。
2. 処分が大変
もし不要になった場合、粗大ゴミとして出すのが大変です。 解体して、運んで…。 「買うなら覚悟を持って買う」。これが鉄則です。
まとめ:自分を変える「1万円の投資」
「いつかジムに行こう」 そう思って何年が経ちましたか?
ジムに行く必要はありません。 この懸垂マシンがあれば、自宅が最高のジムになります。
- 雨の日も、風の日も。
- パジャマのままでも、パンツ一丁でも。
- 誰の目も気にせず、自分の限界に挑戦できる。
この環境が1万円で手に入るのです。
ぶら下がるだけで、背骨が伸びて気持ちいい。 懸垂ができれば、体が変わり、自信がつく。
このマシンは、単なる鉄の棒ではありません。 「理想の自分」への架け橋です。
さあ、あなたも自宅トレーニーの仲間入りをしませんか? 半年後の自分の背中を想像しながら、ポチってみてください。
[日本企業監修] ぶら下がり健康器 懸垂マシン 耐荷重150kg
安定感抜群のH型土台、耐荷重150kgの頑丈設計。10段階の高さ調節が可能で、家族全員で使える。日本語説明書と長期保証付きで安心。
Pros
- 耐荷重150kgでグラつかない
- 日本企業監修で品質が高い
- ぶら下がり健康器としても優秀
- ジム代1ヶ月分で元が取れる
Cons
- 組み立てに少し時間がかかる
- 部屋での存在感は大きい