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【筋トレ】インクラインベンチ導入で自宅トレの質が劇的向上!耐荷重300kg・組立不要の神コスパベンチをレビュー

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自宅でダンベルトレーニングをしている皆さん。 こんな悩みはありませんか?

「ダンベルプレス、床でやると可動域が狭いな…」 「胸の上部(鎖骨側)が全然発達しない…」 「背中のトレーニング、ワンハンドローイングくらいしかやることない…」

もし一つでも当てはまるなら、あなたに必要なのは新しいダンベルではありません。 **「インクラインベンチ(可変式ベンチ)」**です。

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「ベンチなんてガチ勢が使うものでしょ?」 「家が狭くなるから置きたくない」

そう思って敬遠しているとしたら、あまりにも勿体ない。 ベンチがあるだけで、自宅トレーニングの種目は3倍に増えます。 大胸筋上部、肩(三角筋)、腕(上腕二頭筋・三頭筋)。 これらをピンポイントで刺激するには、角度のついたベンチが必須なのです。

今回は、私が数あるベンチの中から選び抜いた、 **「耐荷重300kg・組立不要・折りたたみ式」**という、自宅トレーニーの夢を詰め込んだ最強ベンチを紹介します。


なぜ「フラットベンチ」ではなく「インクライン」なのか?

ベンチには、平らな「フラットベンチ」と、背もたれの角度を変えられる「インクラインベンチ(アジャスタブルベンチ)」があります。 価格はフラットの方が安いですが、絶対にインクラインを買うべきです。

理由は単純。**「角度がつけられる=鍛えられる部位が増える」**からです。

  • フラット(0度): 通常のダンベルプレス(胸の中部)
  • インクライン(30〜45度): インクラインプレス(胸の上部)←これが超重要!
  • 直角(90度): ショルダープレス(肩)

特に、Tシャツが似合う厚い胸板を作るには、**「胸の上部」**の盛り上がりが不可欠です。 これは床やフラットベンチでは鍛えにくい部位です。 インクラインベンチがあれば、この「胸の上部」を徹底的に攻めることができます。

「大は小を兼ねる」。 迷ったらインクライン一択です。


このベンチが「神コスパ」である5つの理由

Amazonには1万円以下の激安ベンチから、5万円以上の業務用までピンキリです。 その中で、なぜこの商品(実売1万円前後)がベストバイなのか。

1. 「耐荷重300kg」の安心感

トレーニング器具において、安全性は全てに優先します。 重いダンベルを持って仰向けになるわけですから、もしベンチが壊れたら大怪我に繋がります。

このベンチは、極太のパイプフレームを採用しており、耐荷重300kgを実現しています。 体重80kgの人が、片手40kgのダンベル(合計80kg)を持っても、合計160kg。 まだ倍近くの余裕があります。 この「余裕」が、トレーニング中の安心感に繋がります。 ギシギシ鳴らない。グラつかない。これは正義です。

2. まさかの「組立不要」

通販で器具を買うと、面倒なのが組み立てです。 複雑な図面を見て、ネジを締めて…。1時間はかかります。

しかし、このベンチは**「完成品」**で届きます。 箱から出して、ビニールを剥がして、脚を広げるだけ。 所要時間、30秒。 届いたその瞬間からトレーニングが始められます。 この感動は、一度味わうと他の商品に戻れません。

3. 折りたたんで収納可能

「部屋が狭い」という日本の住宅事情に完全対応しています。 使わない時は、ピンを抜くだけでペタンコに折りたためます。 厚さは約20cm〜30cm程度になるので、ベッドの下や、家具の隙間、クローゼットの中に収納可能です。 「出しっ放しだと家族に怒られる」というお父さんトレーニーの強い味方です。

4. 豊富な角度調節

背もたれは7段階、座面は3段階など、細かく角度を変えられます。 特に**「座面の角度」**が変えられるのが重要です。 インクラインプレスの際、座面が平らだとお尻が滑り落ちそうになりますが、座面に角度をつけることで体が安定し、胸への刺激が逃げません。 細かい部分ですが、トレーニングの質を左右するポイントです。

5. 高級感のあるレザーシート

シートの表面は、滑りにくいPUレザー素材です。 汗をかいてもサッと拭き取れるので衛生的。 また、適度な硬さがあり、体が沈み込みすぎないので力が入りやすいです。 黒と赤の配色はやる気を引き出してくれます。

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実際にやってみて効いた!おすすめ種目3選

このベンチを手に入れたら、ぜひやってほしい種目を紹介します。

1. インクライン・ダンベルプレス

  • 角度: 30度〜45度
  • 部位: 大胸筋上部
  • 効果: 鎖骨の下あたりに筋肉がつき、胸板に立体感が出ます。Tシャツの胸元がパツパツになります。

2. インクライン・ダンベルカール

  • 角度: 45度〜60度
  • 部位: 上腕二頭筋(力こぶ)
  • 効果: 腕を後ろに引いた状態でカールすることで、二頭筋が強烈にストレッチされます。立ってやるカールとは比べ物にならない筋肉痛が来ます。

3. ワンハンド・ローイング

  • 角度: 0度(フラット)
  • 部位: 広背筋
  • 効果: ベンチに片手と片膝をつくことで、腰への負担を減らしつつ、高重量で背中を引けます。厚みのある背中を作れます。

デメリットと注意点

1. 本格的な業務用に比べれば劣る

あくまで「家庭用」の最高峰です。 ジムにある数十万円のベンチに比べれば、安定感やシートの質感は劣ります。 しかし、自宅で扱う重量(ダンベル40kg程度まで)なら全く問題ありません。

2. 結構重い

頑丈=重いです。本体重量は10kg以上あります。 折りたためるとはいえ、毎回出し入れするのは少し筋トレになります(笑)。 できれば出しっ放しにできるスペースがあるとベストですが、移動させる際は腰に気をつけてください。


まとめ:自宅ジム化の「ラストピース」

ダンベルがある。やる気もある。 あと足りないのは、**「ベンチ」**だけです。

床でやるプレスと、ベンチでやるプレス。 その効果の差は歴然です。 可動域が広がり、筋肉へのストレッチが強烈にかかる。 同じダンベルを使っていても、ベンチがあるだけで成長速度が倍増します。

1万円ちょっとの投資で、自宅が本格的なジムに変わる。 しかも、使わない時は片付けられる。

これほどコストパフォーマンスの高い投資はありません。 「もっと早く買っておけばよかった」 私がこのベンチを買って最初に思ったことです。

あなたも、このベンチで**「ワンランク上の体」**を目指しませんか? 今年の夏、Tシャツを脱ぐのが楽しみになるはずです。

[日本企業] トレーニングベンチ インクラインベンチ 折り畳み式

[日本企業] トレーニングベンチ インクラインベンチ 折り畳み式

★★★★4.5

耐荷重300kgの頑丈設計。組立不要で届いてすぐ使える。折りたたみ可能で収納にも便利。角度調節も自在な万能ベンチ。

Pros

  • 耐荷重300kgで安心
  • 面倒な組み立てが不要
  • 折りたたんでコンパクトに収納可能
  • 座面の角度も変えられる

Cons

  • 本体が少し重い
  • 本格的な業務用には及ばない
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Written by Editor

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